入間万燈まつりでは、市内各団体の山車や御輿のほか、様々な行列など、迫力のあるものや可愛らしいものまで幅広く楽しめます。

まつりに参加する団体がすべて参加します。金棒引き、高万燈、主催者、姉妹都市を先頭に万燈山車、万燈踊り、伝統山車、伝統屋台・櫓、御輿等が夕闇の中で万燈色豊かに大行列します。茶の花⇒ひばり⇒けやき通りと進みます。

まつりは、夜に入り万燈の明かりと提灯の明かりとが入り交じり、囃子の響きは最高潮に達します。まつりの会場のいたるところでのエネルギーのぶつかり合いが醍醐味です。

会場は、茶の花通りとひばり通りの交差点で、「入間太鼓」「入間華太鼓」「こどものくに和太鼓連」の3団体により演奏されます。

まつりでは、万燈のオリジナル性を大切にするため、万燈囃子と万燈踊りなどによる行列によって会場を万燈色に染めます。万燈囃子は、市制施行20周年を記念して作曲されたもので、万燈行列では「真都利」を演奏します。

市民の自由な創作による万燈パフォーマンスを行います。それぞれの団体が工夫を凝らした万燈御輿や山車が行列します。

各団体が独自の演出で御輿担ぎを披露します。各参加団体は、御輿を茶の花通り、ひばり通りと担ぎ、産業文化センター交差点前でパフォーマンス(1団体5分)。その後にけやき通りへと担いで回ります。
産業文化センター交差点前のパフォーマンスでは、各団体代表者によるPRが行われます。

万燈締めの直前、産業文化センター前交差点で伝統山車や万燈山車、櫓が一同に集まり「ひっかわせ」を行います。